完全保存版!オーストラリアのワーキングホリデー準備に必須な知恵袋!在豪6年の著者が徹底解説! 

 

みなさんこんにちは!

 

ワーキングホリデーに行く前って沢山の悩みがあると思います。

 

海外に出たことがない人であれば、その不安が数倍に膨らんでもおかしくはありません。

 

この記事を書きながら、ワーホリ前の自分を思い出しました。

 

ワーホリ前に知っておいて欲しいことを、オーストラリア在住でワーホリ経験済みの私なりにまとめてみました。

 

オーストラリアのワーホリに興味をお持ちの方はぜひ最後まで読んでいってください!

 

ワーキングホリデービザで何ができるの?

 

 

オーストラリアのワーキングホリデービザの条件ですが基本的になんでもできます。

 

学生ではないので学校には最高で3ヶ月という制限がありますが、就労に関しては学生ビザと違って制限がないので基本的に働きたい時に働けるのが魅力的です。

 

就労ビザと違うところは、働かなくてもいいということ。

 

なので、よく聞くのはオーストラリアのワーキングホリデーに来てだらけてしまったという話。。

 

ここはセルフコントロールの部分ですがワーホリの方にはありがちなので、自由度が高いビザな分、自分の中でしっかりとした目標を持っていることが大切だと感じます。

 

準備を始めるタイミングはいつがいい?

 

ワーキングホリデーを検討しているのであれば、是非1年前から準備をしてください。

 

理由は単純明快。お金とビザ申請に時間がかかるからです。

 

まずはお金に関してです。

 

今現状お金に余裕がある方であれば、考える必要はないかもしれませんが私の経験上、ワーキングホリデーをしている方でお金に余裕がある方はあまり見たことがありません。

 

過去に1人だけ裕福な家庭育ちの方に出会ったことがありますがその人以外の友達は皆、うまくやりくりをして頑張って生活していました。

 

なのでお金に関してはあるに越したことはありません。

 

次にビザ取得に関してですが、ワーキングホリデーのビザに関しては2ヶ月あれば準備はできますがオーストラリア政府は作業が遅いため、早め早めの手続きをお勧めします。

 

海外に入国する際、長期滞在をする際は必ずビザが必要になるため必ずビザを所持している必要があります。

 

ワーキングビザ申請を専門で取り扱っている場所にお任せするのが一番のお勧め方法です。

 

他にも海外保険や、両替、準備しておくべきもの、心構えがあるので1年間という準備期間を設けた方がいいと思います!

 

ワーキングホリデーにかかる費用は?

 

 

ワーホリにかかる費用は大体150万円と考えておきましょう。

 

因みにこの金額ですが、初期投資でかかるお金を差し引いた金額です。

 

個人的に余裕を持って生活するためにも十分な生活費は蓄えておいたほうがいいでしょう。

 

ざっくりですが、ワーホリの際にかかった費用一覧です。

 

ワーキングホリデービザ申請代 2020年1月現在 申請料金はAUS$485(手数料込みで$491.4) 約3万6千円(為替変動で変わる可能性あり)

飛行機代 14万〜16万円(往復)

食費 5000 円〜1万円(1ヶ月)年間で 6万〜12万

家賃 1万1000円〜1万500円(シェアルーム)(1ヶ月)年間で13万2000円〜18万円

ホームステイ 2万5000円〜3万(1週間)(3ヶ月の場合)7万5000円〜9万円

海外保険代金 約20万円

その他、交際費や雑費 (1ヶ月)2万円〜3万円 1年で、24万〜36万円

 

 

ここにあげた費用だけでも大まかに計算しても、最高で115万円かかる計算です。

もしもの出費や交際費などを考えると150万円〜200万円は貯めておいたほうがいいでしょう。

 

オーストラリアの物価はどう?

 

https://www.dropbox.com/s/zc9wowu5y2rstgf/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88%202020-07-29%2019.16.30.png?dl=

オーストラリアの物価は比較的高い傾向になります。

 

そして物価は観光地と観光地でないところで変化します。

 

場所によってはコーヒーが400円〜600円に変化します。

 

しかも味はそんなに変わらないのに。有名どころでいくと、オペラハウスの前はいろんなものが高いですね。

 

観光業で盛り上がっている場所は比較的値段が高い傾向にあるようです。

 

※以下、オーストラリアの基本的な物価です

 

水600ml:1.1AUD〜(約99円)

水600ml24本:8.5AUD〜(約765円)

パスタ500g:1AUD〜(約90円)

米5kg:6.7AUD〜(約603円)

牛乳1L:3AUD〜(約270円)

マヨネーズ:4.6AUD〜(約414円)

りんご:5AUD〜(約450円)

スイカ1kg:1AUD〜(約90円)

ぶどう1kg:1AUD〜(約90円)

パン3斤:1AUD〜(約90円)

じゃがいも1kg:2AUD〜(約180円)

白菜1玉:4AUD〜(約360円)

にんじん 1kg:1AUD〜(約90円)

玉ねぎ1kg:2AUD〜(約180円)

卵Lサイズ:3AUD〜(約270円)

牛肉100g:2AUD〜(約180円)

鶏ムネ肉 100g:1AUD〜(約90円)

バナナ1kg:2AUD〜(約180円)

チョコレート200g:4AUD(約360円)

ポテトチップス:2AUD〜(約180円)

コーラ600ml:3.3AUD〜(約297円)

 

日本と比べると果物も、小麦粉も安い傾向にあります。

 

 

キロ単位で購入することで食費は抑えることが可能です。

 

しかし、レストランや外食をすると給料が高いオーストラリアではかなりふっかけられた値段を払うことになります。

 

オーストラリアでの生活でのキーポイントは、いかに交際費や外食を減らして出費を抑えることができるか?が重要です!

 

ホームステイや学校は必要??

 

 

ホームステイや学校に行く必要はあるのか?と言うと答えはノーです。

 

ワーホリといえば現地生活を体験するためにホストファミリーがおすすめと書いておる方もいますが、とにかくお金がかかります。

 

語学学校も安い夜間の授業でも1万8000円くらいの値段がするので、昼間になると週で3万くらい(ここも学校によって値段が違うので確認が必要です)お金がかかります。

 

ホームステイと学校を合わせるとかなりの金額になるのは想像がつくと思います。

 

もしオーストラリアは一回きりで、お金に余裕がある方は最初から計画することを視野に入れてみてもいいと思いますが、生活してもあまり変わりはありません。

 

むしろ自分でいろんな環境に飛び込むことのほうが大切です。

 

なので私はおすすめできません。

 

3ヶ月で50万くらいの余裕ができるのであれば他のことにお金を使いましょう!

 

ワーホリでどのくらい滞在可能なの?

 

 

ワーキングホリデーは基本的に一年間という決まりになっています。

 

しかし、ある事をする事で最大で3年の滞在をすることが可能になりました。

 

農業を指定の農家で行うことでビザを伸ばすことができるます。

 

その名もセカンドワーキングホリデービザ、サードワーキングホリデービザです。

 

●セカンドワーキングホリデービザ(2回目のワーキングホリデービザ)

セカンドワーキングホリデービザに関しては、ファーストワーキングホリデー中に3ヶ月間の就業が必要

●サードワーキングホリデー(3回目のワーキンングホリデービザ)

サードワーキングホリデーの申請に関してはセカンドワーキングホリデーのうちに6ヶ月の就業が必要ということになります。

 

 

サードワーキングホリデーは2018年に発表された新しいビザです。

 

これはオーストラリアにいたいと願うすべてのワーキングホリデービザの皆さんには朗報だった事でしょう。

 

しかし、農家滞在中の時間を含めると最大で2年くらいの滞在になると考えられます。

 

農場探しも大変なので、ビザを伸ばそうと考えている方には早めから農場探しをすることをお勧めします。

このような情報をいち早くゲットしている方の中には、オーストラリア到着後早速農場へ出向きセカンドビザの権利取得に向けて頑張っていおる方もいらっしゃるようです。

ワーホリで長期間オーストラリアへの滞在を計画している方は、セカンド、サードを視野に入れて行動してみてください!

 

ワーキングホリデーに年齢制限はあるの?

 

 

 

もちろんワーキングホリデーには年齢制限は存在します。

 

基本的に世界的には30歳にも関わらずlオーストラリアでは35歳まで年齢が引き上げられました。

 

なので35歳までの方はオーストラリアのワーキングホリデー申請権利があります。

 

35歳になる前にビザを申請することでビザを取得することができるので、30歳過ぎでワーキングホリデーを諦めかけていたあなたもオーストラリアのワーキングホリデーを検討してみてはいかがでしょうか?

 

ワーホリでの家探しは簡単?家探しの方法を紹介!

 

 

ワーホリでの家探しはいたって簡単です。

 

英語が初心者でも全く問題あありません。

 

オーストラリアには 9万7,223人 うち永住者5万6,006ほどの日本人が滞在しているので日本人向けコミュニティーももちろん充実しています。

 

日本人向けサイトもああるので英語ができなくても心配する必要は全くありません。

 

日本語でお部屋探しを楽しめますし、内見もすることが可能です。

 

以下の日本語サイトでは、日本人が入居者を募集していることが確認できる掲示板が多数あるのでみてみてください。

 

ジャムズ https://www.jams.tv/

チアーズ https://cheers.com.au/bbs

日豪プレス https://life.nichigopress.jp/syd/work/

オーストラリア掲示板 https://kaigai-bbs.com/aus/

 

海外保険は入らないといけないの?

 

海外保険は必ず入らないといけません。

 

海外保険に入っていることが大条件でオーストラリアでのワーキングホリデーの許可が下りるからです。

 

海外保険に関しては関してはお金を積んででも良いサービスの保険に入ることをお勧めします。

 

その理由はやはり災厄のシナリオを考えておくべきだからです。

 

私の場合ワーキングホリデーの終了間際(当初すでにオーストラリアでの学生生活が決まり、ビザの手続きが完了したあたり)にロードバイクで事故りました。

 

事故といっても自損事故です。荷物が前輪に引っかかり、猛スピードで停止したため意識が飛び頭をうち顔面血だらけでした。

 

意識が遠のき気づいた時には誰かが救急車を読んでくれていましたが、救急車を呼ぶだけでも7万円かかるのがオーストラリア。

 

その後全身麻酔をして6針を縫うことになりましたが、私の場合は全てカバーされました。

 

こんな時のことを考えておくと、しっかり保険に入っていることは大切なのですね。

 

私のお勧めの保険はこちらです。ぜひ参考にしてみてください。

https://www-429.aig.co.jp/ota/plan/working-holiday/

 

オーストラリアに来る前に健康診断を済ませておくこと!

 

ワーホリに来る前に必ず、健康診断をHAP IDというIDとパスポートを持参し、指定された医療機関で受けるようにしましょう!

 

ビザの申請時に健康診断書が必要です。

 

また健康診断だけではなく、歯の治療も済ませておきましょう!

 

歯の治療費はオーストラリアではバカ高いので、私は来る前に電動歯ブラシを購入して虫歯にならない対策をとしました!

(今では電動歯ブラシの虜で、お気に入りはソニーの電動歯ブラシ!)

 

オーストラリアに持っていく携帯はどうしたらいい?

 

 

携帯を買い換えたほうがいいのでは?とうことをちらほら聞きますが、答えはケーズバイケースです。

 

もし日本の携帯でシムフリーでないのであれば、携帯をシムフリーにしたほうがいいでしょう。

 

オーストラリアでの携帯の購入はできますが、日本と同じで年間契約になるので住民照明や給料の定期的な振り込みの確認、身分証明が行われます。

 

もしオーストラリアでのワーホリで新しい携帯の購入を考えているのであれば、シムフリーの機種を日本で購入して持ってくるか、現地購入の2択になります。

 

オーストラリアでは様々なSIMカードが存在しているので自分の予算に合わせてSIMカードを選んでいきましょう。

 

携帯の充電や電圧の違いについて

 

 

オーストラリアでは電圧が高いため、日本のコンセントとは穴の形状が異なります。

 

そのため変換器、または充電器のヘッドを購入する必要性が出てきます。

 

私も経験積みですが、電圧の表示を見るのを忘れて使用した結果電化製品を自損するケースが多いです。

 

特にドライヤー。実はこのドライヤー火を吹くんですよ。本当に。

 

電圧が高いオーストラリアで日本のドライヤーを使用すると瞬く間に赤くなり火を噴きます。

 

絶対に真似をしないように!おっと、携帯の話だったのに話が飛びました。

 

携帯に関してですが基本的にアンドロイド、アイフォンともに充電は可能です。

 

変換器やヘッドを買えば充電することが可能なので心配ありません。

 

オーストラリアの大手スーパーには日用品が安く売っているので確認してみてください。

 

安く購入することが可能です。

 

ワーキングホリデーに英語力はどのくらい必要?

 

 

この質問は多くの方が持っている疑問だと思いますが、心配ご無用。

 

全然英語が話せなくてもオーストラリアのワーキングホリデーを堪能することは可能です!

 

日本人がたくさん住んでしますし、都市部では日本文化に興味があるオーストラリア人や外国の方々がおとづれるお店やレストランも数多いです。

 

なので日常的に使う挨拶を少し覚えるだけで生活することが可能ですし、働くこともできます。

 

もし、カフェで働いてみたい!

 

ローカルのレストランで働いてみたいと考えているのであれば中級以上の高度な英語力が求められるので時間があるうちに勉強しておきましょう!

 

仕事を見つけるのは簡単?

 

 

仕事を見つけるのは英語ができなくても比較的、簡単だと思います。(ただし、都市部に限ります)

 

もし日本で飲食店で働いた経験があるのであればすぐにでも履歴書をお店に送ってみるのがいいでしょう。

 

一番簡単な方法は友達伝いで仕事をゲットするということ。

 

オーストラリアは横のつながりが非常に強い国なので、友達の紹介で仕事をゲットしました!という場合が多いです。

 

その代わり、やめにくくなりますが、友達ち伝いで仕事探しをするのが一番確実かもしれません。

 

また、専門職の場合も日本人向けにビジネスをしているお店もあるので確認してみるといいでしょう。

 

おすすめのサイトは以下に貼ってあります。日本人となるべく働きたくない場合は、ローカルの職探しサイトに登録し仕事を探してみることをおすすめしています!

 

SEEK  https://www.seek.com.au/

Gumtree https://www.gumtree.com.au/

 

オーストラリアのお給料事情は?

 

 

お給料は、2020年現在の時点で最低賃金は$19.49 per hour(1時間、税金込み)なので比較的高い方だと言えますが、日本食の中では未だに現金支払いのお店が存在します。

 

もしお金に困っている場合、法律の提示金額よりも低い金額で働いても文句をいうのはやめましょう。

 

お金のために割り切って働くということが一番です。

 

日本食レストランで低賃金で働いて訴えると言うワーホリが最近はいますがある意味合意のもとで働かせてもらっているのですからお店にご迷惑をかけないようにしましょう。

 

ただし低賃金営業は違法なので、その辺はご自身で理解した上で働く場所を決めましょう。

 

もし、合法的に英語力がなくてもしっかりとした賃金がもらいたお場合は日経企業を選びましょう。

 

良いお給料で働くことは可能ですが、週5以上入れる保証はないので契約前にしっかりと雇用主と話し合うことが大切です。

 

オーストラリア治安は大丈夫?

 

オーストラリアの治安は安全か?と聞く方がいると思いますが安全です。

 

銃社会でもないので皆比較的争いは嫌いです。

 

海外に行く前に知っておいて欲しいのは日本は安全ですが殺人事件などが多いですよね。

 

これは世界でもそうですが、日本ではこのような誑惑事件は多い国です。

 

その辺をしっかりと理解してください。

 

また、この世の中はどこで何が起こるかなんてわからない世の中です。デモやテロが起こってもおかしくありません。

 

人が密集する地域にいればいるほどそのような可能性は高くなります。

 

もしそんなことを避けたいのであれば英語力をあげて田舎で生活しましょう。

 

オーストラリアで口座の開設は必要?

 

オーストラリアで働くためには講座の開設をする必要があります。

 

オーストラリアには3台メガバンクが日本のようにあり、ANZ,コモンウェルス、NABという銀行が肩を並べています。

 

それぞれ良さがありますが、ANZがおすすめです。

 

この銀行は口座開設をするに当たってとても親切。

 

都会の場合日本人スタッフが在籍(日本語対応スタッフ)がいることが多いので口座開設をする際に英語で悩まなくて大丈夫です。

 

口座開設をすることで、デビットカードを受け取ることができます。

 

オーストラリアはキャッシュ支払いのみのテンポも存在しますが、基本的にキャッシュレスの世界です。

 

そんな時はデビットカードが大活躍です。

 

クレジットカードは必要?

 

クレジットカードは何に越したことがありません。

 

また、ワーホリ時にクレジットカードは身分証の証明としても機能するので何枚か持っていると後々便利です!

 

日本で作る機会があるのであれば作っておきましょう。

 

ただし、VISAカードを持っているのであれば基本的にどこでも使うことが可能ですが、、翌月支払いになるため万能か?

 

といわれるとお給料が定期的に入らない環境で生活するとなると万能ではありませんよね!?

 

なので私のおすすめは、デビットカード。

 

便利なデビットカードを作っておくと良い

 

日本でもデビットカードが普及し始めたそうですが、基本的に構造はシンプルで自分の口座の残高分でしか買い物をできないということです。

 

私のおすすめは三菱東京UFJのデビットVISAカードです。

 

決め手はやはり大手でも一番最初にデビットカードを始めたこともあり、機能が充実。

 

自分が使った分だけ海外レートに置き換えてくれるのも魅力的。

 

海外レートへの置き換えもその日のレートに左右されるが、自分の持っている分だけしかも手数料の心配をせずに使うことができるのでおすすめです。

 

クレジットの場合は翌月支払いになるので、レートの大きな変動があった場合はあなたのお財布には大打撃。

 

なのでカードベースでお買い物や生活をしようと考えているのであれば私はデビットカードが断然おすすめです。

 

両替はどのくらい必要?

 

 

現金社会ではないので、そこまで必要ではないと考えています。

 

現金があるに越したことはないですが、カフェや小さい商店街での買い物以外には現金は使いません。

 

基本的にカード支払いです。

 

なので最初は10万円くらい両替しておいて現金が使えるようになった時に使うようにしましょう!

 

飛行機代はどのくらい?

 

飛行機代に関してですが、変動があります。

 

なので確定ではありませんが、だいたい片道5万〜8万円程度と考えておいてください。

 

オーストラリアからでも航空券は購入できるので、無理に往復で抑えなくてもいいでしょう。

 

最初は片道からの購入でいいと思います。

 

運転免許書は必要?道路は右側それとも左側通行?

 

車の運転をしたいと考えている方も多いと思います。

 

オーストラリアは日本と同じ右側通行なので運転免許書はオーストラリアの限られた地域ではそのまま使うことが可能です。

 

ただワーホリ1年目でいきなり免許書をオーストラリアの運転免許書に変換する作業は時間がかかりますし、手間がかかるので国際免許書を取得しておきましょう。

国際運転免許書とは?

 

 

ここで少し国際免許書について書いていこうと思います。

国際運転免許書の規定

  • 日本の運転免許証をお持ちの方は、各公安委員会が発行する国際免許証を取得することにより、海外で自動車等を運転することができます。
  • 日本で発行された国際免許証は、道路交通に関する条約(1949年9月19日ジュネーヴ条約)に加盟している下記の国々で有効です。ただし、国情によっては何らかの制約がある場合もありますので、その国の日本大使館や領事館が発信する現地情報を確認しておくことをおすすめいたします。

 

国際免許書とは、日本で取得した右側通行運転許可書を英訳したもので、本心確認ができれば免許しょに書かれている能力があると見なされるため、海外でも運転することが可能です。

オーストラリアでは運転免許書は身分証明にもなるので、英訳の国際運転免許書を取得しておくと良いでしょう。

後から英訳する必要性も無くなります。

 

ワーキングホリデーで一番苦労したことは何?

 

オーストラリアのワーキングホリデーで一番苦労したのは資金繰りです。

 

私が来た当初はたくさんの日本食レストランの求人があり、働いたのですがオーストラリアは物価が高いため、出費がかなりかかります。

 

そのため十分だと思っていたお金もすぐにそこがつきました。

 

そんな時に運良く仕事を見つけることができましたが、もし仕事がなければ今のオーストラリアでの生活はなかったに等しいでしょう。

 

なので貯金は十分にためてきてください。

 

100万円は自由に使えるお金がないと、心に余裕が出ないので貯金は絶対です!

 

お金があればなんとか生活できるのも事実です。

 

ひもじい思いをしないためにも貯金は皆さんしてくださいね!

 

先ほども書きましたが、予期せぬハプニングに出くわす場合もあります。

 

まとめ

 

 

オーストラリアのワーホリにい行く前にしておくことはたくさんありますが、要点を絞ってしっかりとした計画を立てていけば、必ず充実したワーホリになること間違いなしです!

ワーホリに行く前に1読してくれた皆さんが充実したワーホリ生活が送れることを祈っています。

 

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